合成人間

合成人間にについて

70年前に最初の合成人間が製造された。
最初の合成人間は「千羽」(センバ)。男性型の合成人間だが、すでに製造は中止されている。



籬(マガキ)【合成人間第漆番号-漆号】

男性型合成人間。
主人公、真の護衛。
合成人間の7番目のナンバーで、籬シリーズの7番目。
とりあえず生真面目。

花喰い鶴丸に扇面という軍刀が武器。
最初、無表情無感情だったが、真との交流で自我というものについて考えはじめた。
それ故、悩むことも多くなっている。
稼働している三体の合成人間のなかでいちばん若いシリーズなので、よくほかの二体にいじられている。
真を守らなければと思うと同時に、一人で戦おうとしている真を見守りたいと思う間で揺れる。



エ霞(エガスミ)【合成人間第伍番号-壱拾号】

男性型合成人間。
合成人間の5番目のナンバーで、エ霞シリーズの10番目。
とりあえずラッキースケベ。

性格は飄々としていて、頭が軽いと思われるが、そんなんでもない。
三体のなかで唯一リミッターというものがある。
走龍と呼ばれるリミッターを外すことによって、武器に対する耐性と、驚異的な力を発する。
弱点はリミッターを外した後は大きな隙を敵に見せること。
真のことをとても気に入っている。が、「なぜ合成人間がみな、真のことが大切で大事なのか」と疑問を持つ。
それでもそれがどうであれ、真のことが大切だと信じている。
現存する合成人間のなかで一番多くのエ霞が造られていた。
通常、破壊された合成人間の記憶(メモリ)は破棄されるのだが、エ霞の場合、9番目のエ霞のメモリをバックアップして
あったため、10番目のエ霞に受け継がれたことによって、より苦悩することになった。



睡蓮(スイレン)【合成人間第参番号-肆号】

唯一の女性型合成人間。
合成人間の3番目のナンバーで、睡蓮シリーズの4番目。
とりあえず真が大好き。

性格はもっぱらあっさりさっぱりツッコミ気質。姉御肌。
面倒くさがりだが、戦闘を前にすると好戦的になる性格。
白くて小さいものが好き。
南天に小鳥という大斧が武器。
おそらく、三体のうちのなかで一番人間に近い心を持っている。
だがAIと分かっているからこそ、どこか達観している所もある。

現存する合成人間の中で一番の古株で、一番破壊率が低い。
それはただ単に強いというわけではなく、面倒くさがりで余計なことはしないから。

  • 最終更新:2015-06-08 20:21:34

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