大神永劫

大神 永劫(おおがみ・ながえ)


イヲ初の長編BL小説の主人公その1。


昔の記憶がない、大学生。


かなり立派な名前だと思われるが、その名前の意味を知り、絶望する。

最初は祖父と一軒家で二人暮らしをしていたが、夏の暑気払いで「行ってはいけない神社」に肝試しを強要される。
そこで、「野良神」と呼ばれる神と出会い、憑かれてしまう。
ちょうどそこにいた珊瑚明宜と出会い、助けられるが、野良神を祓うことはできなかった。

のちにその野良神は死んだ母の怨念のために永劫が望んで憑かせたものであると判明する。


また、初期の段階で明宜への恋心に気づき、それが彰比呂にバレてアドバイスを受ける。
少し後に明宜の思いを告げた。



死んでからも母に怨まれていることにひどく傷ついている。
だが、明宜に支えられ、傷も癒え始めていたが、明宜の元恋人が自殺し、そのことが原因で明宜と彰比呂が失踪。

一年後に、明宜から初めて大学の教授を通して手紙を渡される。
明宜も章比呂が元気にやっている、ということが書かれているが、どこにいるのか、いつ帰ってくるのか等は一切書かれていなかった。

だが、それを目の当たりにして永劫は彼らを信じ続けようと決意する。
いずれ、帰ってくることを。

  • 最終更新:2015-10-20 20:33:59

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