鈴鹿彰比呂

鈴鹿 章比呂(すずか・あきひろ)


37歳オネエ。
永劫を気に入っているが、明宜に威嚇されている。


珊瑚家、鈴鹿家、と呼ばれるほどの名家。

明宜と同じく、出来損ないと呼ばれ、依り代として使い捨てられそうになった時に、明宜と同じ時にして力が暴走し家族、使用人共々殺害。

ただ、明宜とは違い、殺害したことをそれほど罪の意識として感じていない。
それは、章比呂がそこの感情が壊れているからだった。
暴走したときに、感情もどこか殺されてしまったからである。


また、明宜とは幼なじみで、よく今でもつるんでいる。




実は明宜が以前付き合っていた大会社の令嬢が野良神に憑かれ、それを担当。
だが、彼女の中の野良神は驚異的なスピードで彼女を侵食し、自殺。
それを期に明宜と共に、永劫の前から消える。

  • 最終更新:2015-10-20 20:45:12

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